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なつかしい

2010 01 13
年賀状を頂いた中で
ウサギさんを飼っているお友達やいとこの中に
ウサギさんの写真とともに名前が『はる』『桃丸』と付いていた子がいた。

2代目に飼ったマルが『桃丸』だったので
同じ名前でなんか懐かし~い
と思いました。

『桃丸』と私の出会いはまだ”One!”を始めた初々しい?頃

自転車のかごから抱っこされることもなく片手で首をつかまれて
トリミングテーブルの上に置かれた。
「丸刈りにしてくれる?」

「丸刈りですか?

「そう、つるつる。私、犬きらいなのよ。
旦那が酔った勢いで買ってきちゃったのよ。
だから仕方なくベランダで飼ってたんだけど、
今度マンションの外壁塗装で部屋の中に入れなきゃなんないの。だから・・・
誰か飼ってくれる人いないかしら?」

「・・・置いてって下さって結構ですよ。・・・」

「えっほんと!じゃあもう迎えに来ないわよ。名前は『むく』だから」
それっきりその人とは会っていない。

2歳なっていたけど体重は1.5kgほどしかない。
ビクビク、オドオド、ボサボサ、ガリガリのマルは
その日から『桃丸』になった。

月日が経つに連れて散歩でもペットシーツでもトイレができるようになり
体重も2.8kgまで増え自己主張もできるようになった。
当時はノーリードで歩いて右、左、ちょっと待ってなんてことは簡単に理解できていた。
(今はさせてませんよっ)

桃丸く~んと声をかけると「はーい」と言いたげに
右前足をまっすぐ前に突き出す姿が可愛かった。

桃丸が亡くなったときは、
心に穴って本当にあいちゃうんだと思った。

あれから今年で14年・・・

今は大所帯になっているけど
『桃丸』のことこんななつかしく話せるようになったのは
月日がそれだけ経って=おばさんになった証拠?
いやーっ
それだけは認めたくないわーっ

haru4.jpg

haru5.jpg

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Comment
No title
桃丸くんがかわいがられた幸せな
日々を過ごせてよかった。

不幸な動物達がこの世からなくなること
本当に祈りたい
ぽちのママ様
みーんな
しあわせに
暮らせるといいですよねっ

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